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新大久保のスペースDoにおいて連弾による演奏会を行いました。今年で4回目を迎えますが、毎年たくさんのお客様にお集まり頂き、感謝しております。 さて、今回も練習の時点で楽しいコンサートになることを確信していました。だって弾いていて私が楽しいのですから!!!!(これ大事)。 静香さんいわく、連弾でうまくいかないパターンは、練習するとどんどん弾けなくなっていくこと、、だそうです。 どういうことか少し解説いたしますと・・・・ 違う楽器同士のアンサンブルと違って同じピアノでもう一人が弾いているので、バランスやタイミングが思うように作りにくいわけです。相手の作ったタイミングが想像していたものとずれていたりすると、ミスや指のもつれの原因になります。しかもその時その時で微妙に違うので、決め事としてこれを取得していくのはいくら練習で回数こなしてもも無理なのです。気分的には妥協しながら音楽が進んでいく感じになってしまうのです。ストレスですよね〜。 私達も第一回目の練習から比べたらすごく変化しました。始めはお互いに個人練習で譜読みをしてから合わせの練習に入りますが、その時が始めて全部の音が鳴るわけですから、そこから共同作業で音楽を作っていくわけです。 ここまで来るとそのペアーがうまくいくかどうかが判ります。(何回かゴハンを食べたりしたらおおよその見当はつくものですが・・・) 静香さんは合わせるのが抜群にうまいです。私は高音部を担当しましたので、圧倒的にメロディを多く弾いていますが、一人で弾いているのと全く同じ感覚で弾いていました。たぶん「合わせる」ということじゃなくて、「感じる」ことが出来るのだと思います。才能ですね。 私達はお世話になっている調律師さんが偶然一緒なのですが、彼は「可能性を感じますね〜」とニヤニヤしていました。 |
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